株式会社 丸六
建築資材・建築工事・産業廃棄物の中間処理から運搬まで環境負荷の低減を考え、地域社会の暮らしに貢献します。
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産廃への取り組み

● 産廃処理の流れ
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● 水銀含有廃棄物
● 蛍光灯処理
● 乾電池処理
● お見積もりについて
● 情報公開(産廃ネット)

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産廃処理の流れ
企業・解体現場で発生した廃棄物を収集運搬し、自社中間処理施設で粗選別したのち破砕処理し、各品種別にリサイクル施設等へ運送され適正に処理されます。
産廃処理の流れ
産廃処理の流れ図


 



収集/運搬

現場状況、廃棄物発生量に応じてコンテナ類を設置し、迅速に収集・運搬を行います。

現場に応じた各大きさ別の設置用コンテナを取り揃えております。

■コンテナ一覧(PDF)

収集/運搬



環境保全措置の概要
■収集運搬
  • キャブオーバー、ダンプで直積みの場合は、飛散防止のため、シート掛けを行います。
  • 廃油、汚泥等の液物はドラム缶、ポリ容器、燃え殻はドラム缶を使用して、飛散流出防止のため車両にロープで固定し、必要に応じて、シート掛けを行います。
  • 動植物性残さはビニール袋に入れ、シート掛けをし、流出飛散しないように運搬します。
  • 石綿含有産業廃棄物の収集運搬を行う場合は、石綿含有産業廃棄物が破砕することがないような方法により、かつ、その他の物と混合するおそれのないようにフレコンバック等を使用して収集運搬します。
  • 廃PCB等、PCB汚染物の収集運搬に関しては、環境省発行の(微量)PCB汚染廃電気機器等収集・運搬ガイドラインを参考に漏洩等に十分注意して運搬します。
  • 運転前に車両の始業点検を行います。
■中間処理(破砕)
  • 搬入された廃棄物は危険物や有害物が混入していないかチェックし、手選別及び機械で有価物とリサイクルできる物に選別します。選別された廃棄物についは、対応したリサイクル設備で破砕し原料に再生、安定化を図っています。
  • 粉塵の発生するものは、受入いたしません。
  • 全面コンクリート土間のため、地下への浸透はありません。
  • 汚水等の発生源はありません。
  • 火災等の発生源はありませんが、万一発生した場合は消火器及び散水にて消火します。
  • 特別な悪臭が発生する品目についての取り扱いは行いませんが、外部に臭気が発散しないよう必要に応じて、消臭剤を使用し、臭気の発生、拡散を防止します。
  • 害虫が発生する事が予想される品目は取り扱わないが、万が一害虫が発生した場合は、薬剤等で対処します。

産業廃棄物の有効利用
 建設現場等から発生した伐採木や剪定枝を焼却処分を行なわないで、破砕機で破砕チップ化し、時間をかけ熟成させ良質な肥料に生まれ変わらせ「土壌活性泉州堆肥」として販売しております。
 この堆肥は、通常のバーク肥料に比べ、窒素・リン酸・カリ(植物の3大栄養素)を多く含み、荒れた土壌で植物にとって最も発育しやすい環境の土壌に改善します。
 泉州堆肥は、環境にやさしいリサイクル商品としてなにわエコ良品として大阪府の認定を受けています。
泉州堆肥

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